宗教法人活人禅宗 菜根譚村『紫陽花の丘』里山散骨 「思い切り生きて、自然に還ろう」

『日々是好日』

慧智和尚のエッセイ『日々是好日』は、こちらからもご覧いただけます。

散骨(自然葬)は、
地球に生まれた自分を地球に還すことです。

自分の事は、因襲に流されず、自分で決めましょう。
人生を堂々と生き切る者は、自己完結が美学の筈です。
散骨(自然葬)は、子孫に負債を残しません。
人生を独立独歩を生きる方は、終の棲家を決める事で、更に活き活き出来ます

散骨(自然葬)は、人生をより充実させる一つの方法です。

快山堂住職 快山慧智

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何処かに、散骨希望者の思想信条、宗旨宗派など、一切不問。
疑問があれば、メールや見学会での個別相談を御利用下さい。
相談受付専用メール:mail

来る年ごとに花の姿は変わないが、
来る年ごとに見る人の姿は変わる。

花の盛りが若者なら、老いは枯れかけた花。その昔の、咲き誇った姿は見る影もない。
花も人も、時々刻々老いゆき、『落葉帰根』。皆、地球に還り次の命の種になる。
宇宙、大自然、地球、生命の活動は一瞬の休みも無く続く。そして『諸行無常」。
花散るもまた無常。人去るも無常。変化しない現象は無い。
況や、心は一瞬の風の様なもの。常に変化する。諸行無常の世の中に、常なるものは何一つもなく、明日の我が命さえ知れない。
現世とは「うつつのよ」。老いも若いも無い。
迷夢に酔い、妄想に執り付かれ、金に執着し、物や慣習に囚われ、名声や名誉に執着し、限りない欲望を募らせて、争い奪い合い、憎しみ合い、殺し合っい、愚を繰り返している。
神も仏も、心の中にしかない。つまり、誰の心も彼の心も、体を持った神であり仏である。
“聖戦(ジハード)”なんて妄想。戦争は権力者が企むビジネスであり、人殺しは手段。
もう止め様よ。殺し合いは。

日本人誘拐事件に思う。
両忘快山慧智 合掌

choyaku

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